カラダの歪み、、その原因とは

8/27/2018

【神奈川 湘南エリア セミパーソナルトレーニングジム ヘルスライフジムGENKI 織田敦】

 

ゆがみを直す、、、、とか

 

骨盤矯正、、、、とか

 

 

言葉が広がっていることは良いことなのですが、

 

割と言葉だけが広まってきていて、

 

あまり自分のカラダの歪みに気づいていないことが多いような気がします。

 

 

 

下の写真はサッカーを専門に行っている10代半ばの男の子のアライメント

 

《アライメント→姿勢や動きの配列や並びのこと》

 

 

 

 

 

 

 

写真ひとつひとつをここでは特に細かく説明はいたしませんが、

 

 

ひと目見ただけで右と左のバランスが悪いことがわかるかとおもいます。

 

 

この原因は主に2種類あります。

 

 

 

 

ひとつは、

 

 

競技特性で片側の動きに偏ってしまいすぎることです。

 

 

これはすべてのスポーツにおいて言えることですが、利き手、聞き脚などが存在する以上、

 

 

その反復が多ければ多いほどゆがみが大きくなっていく可能性があります。

 

 

 

 

■片側の動きを多く反復するもの、

 

(ゴルフ、野球、卓球、テニスなど)

 

 

 

■逆に片側の動きが多くないもの、

 

(バスケットボール、剣道、陸上短距離、マラソンなど)

 

 

 

 

競技の特性なので、「競技力向上にむけてカラダが進化している」、、、と思われがちですが、

 

 

左右差が大きくでるとケガ、故障の大きな原因になり競技寿命を縮めることにつながります。

 

 

 

 

 

 

そしてもうひとつの原因は、

 

 

日常生活における姿勢です。

 

 

とくに座っているときや横になってリラックスするときの姿勢に多く、

 

 

・横座り

 

・横向き寝

 

・脚組み

 

 

などがこれまで私が見てきた中でとても多いです。

 

 

車の運転や塾などで長時間座ったりする方などは特に注意が必要になります。

 

 

もし気になる方は以下のような対策をとっていただくことをおすすめします!

 

 

 

 

A【幼少期にスポーツをはじめさせる場合】

 

利き側と逆側を

 

8:2の割り合いで逆側の動きを取り入れるようにしてあげるといいでしょう。

 

 

 

 

B【現時点で左右差がある場合】

 

まずは左右のアライメントをきっちり整えていく必要があります。

 

左右差がある状態でAのような逆側の動きを取り入れると、

 

カラダの一部分に大きく負担がかかる可能性が高いのでやめましょう。

 

 

 

 

 

というわけで、次回は自宅でもできる簡単なアライメントを直していく運動方法を掲載したいと思います。

 

 

 

 

ODA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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