「カラダが変わる」=「意識が変わる」の相互関係

2/15/2018

【神奈川 湘南エリア セミパーソナルトレーニングジム ヘルスライフジムGENKI 織田敦】

 

 

 

先月におかげさまで2周年を迎えることができました。

 

自分自身がお店に対してなんか感じることがあったりとかそれこそ感極まることなどなにもありませんが、

 

先日、お客様との会話の中で、

 

 

「今日までに、体重の変動はいろいろあったけれども、それ以上に自分の中でのカラダに対する意識が変わってきたのがわかる。」

 

 

この方はジムに通い始めてから1年半が経った方。

 

 

 

この会話の前に友人と旅行に行ったというこの方は、

 

旅先の楽しみのひとつでもある「食」をしっかり楽しんだといいます。

 

 

「いままでの自分であったら食べないともったいないから、とにかくお腹いっぱいになるまで食べよう!という感覚でしたが、それがなくなった。自分の必須量がわかるようになったし、何よりも食べる量よりも質を求めるようになった。」

 

 

こんな言葉が聞けたときに、本当に嬉しくなりました。

 

 

昨年の今頃はきちんと減量できたけれども、年末年始を境にリバウンドを経験しました。

 

2年目にしてそれを見事に克服して、今ではとても良い「食の楽しみ方」を手に入れています。

 

 

そしてもちろん次なるカラダへの目標も掲げています。

 

 

すばらしいですね。

 

 

 

この方がここまで変わったのも、

 

「まずは週1~2回ジムにいく!!」

 

という「意識を変える」ところからスタートしております。

 

 

 

本当の意味でカラダが変わるというのはこういうことかと思います。

 

というか

 

そもそも「なにかを変えるとき」というのはこういうことなんだと思います。

 

 

すべてにおいて。

 

 

つまり「行動を変える」。。。。これにつきます。

 

 

しばらく続けていくと少しずつ目で見えるあるいは感じる「何か」が変わってきて、

 

その「何か」が変わりはじめるとさらに意識が変わってきます。

 

 

私のようなトレーナーがこのような言葉を使うとどうしてもダイエットに結びつきやすいですが、

 

 

それだけではありません。

 

 

カラダの調子がよくなってきたり、

 

肩のコリがよくなったり、

 

腰の痛みがなくなったり、

 

健康診断の結果がよくなったり、

 

仕事がはかどるようになったり、

 

 

すべてを今よりも「良い方向に変える」ためには

 

「意識を変える」必要があって、意識を変えていくためには

 

「行動を変える」必要があります。

 

 

小さなことからでもいいとおもいます。

 

健康に対してなにか行動を変えてみてほしいです。

 

 

 

、、、というのをそのお客様と話して感じたことです。

 

 

 

私どもも勉強です。

 

 

そして勉強しながらこうしてお客様の変化を感じていって、

 

どんどんどんどん年月が経っていって、

 

5周年とか、10周年とかを迎えるのでしょう。。。

 

 

○○さんの何年前はこんなカラダだった!

 

○○さんは3年間でカラダの状態がこんなに良くなった!

 

 

もはやジムの○周年なんてどうでもいいですね。笑

 

 

ということで。。。さぁ、2月も後半戦!!

 

 

まだまだ寒いですけど春先にむけて準備していきましょーーーー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

ODA

 

 

 

 

 

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