運動会で怪我したときの対処法

9/14/2017

【神奈川 湘南エリア セミパーソナルトレーニングジム ヘルスライフジムGENKI 織田敦】

 

すっかり秋ですね~~~~

 

いよいよ9月も後半戦!!

 

今週末にも運動会がはじまる学校も多いのではないかと思いますが、

 

 

 

運動会といえば、、、

 

お母さんのお弁当づくり、、、、、

 

お父さんの場所取り、、、、、

 

チームワークが問われる団体戦、、、、、

 

誰もが主役になれる徒競走、、、、、

 

 

 

見どころが満載なわけでありますが、

 

つきものなのは「ケガ」

 

 

 

徒競走で足首をひねって「ねんざ」したり、、、、

 

騎馬戦で落ちて手をついたら腕を「骨折」したり、、、、

 

若い頃のつもりで気合いれて走ったお父さんが脚を「肉離れ」したり、、、、

 

お弁当に気合いれすぎたお母さんの手首が「腱鞘炎」になったり、、、、笑

 

 

 

とにかくケガが必ずついてまわるものであります。

 

しかも休日に行うことが多いため、救急以外はだいたい病院はどこもお休み。

 

細かい処置の方法はたくさんありますが、

 

今からいう4つのことを覚えておいてください!

 

 

  • Rest(安静)-スポーツ活動の停止

 

  • Ice(アイシング)-患部の冷却

 

  • Compression(圧迫)-患部の圧迫

 

  • Elevation(挙上)-患部の挙上

 

 

以上のことを総称して「RICE処置」といいます!

 

 

 

特に2番目のアイシングに関しては、

 

「知ってはいるけれども面倒くさい」、、、「そこまでしなくても」、、、

 

と言って怠ってしまう人がこれまでもとても多く見受けられます。

 

 

 

これらの処置を怠ってしまうことで、

 

完治するまでの時間やリハビリテーションの時間を長引かせてしまう可能性が高まります。

 

 

 

逆にこれらの処置をしっかり行うことで、

 

痛みを減少させることができ、また血管を収縮されることによって腫れや炎症をコントロールすることができます。

 

 

 

痛みが出たら即運動を中止し

 

 

氷があれば氷をコンビニ袋に入れて(なければ保冷剤)15分、患部の感覚がなくなるくらいまで冷やし

 

 

患部を適度に圧迫し、心臓よりも高い位置に置く

 

 

 

老若男女問わずこれを実施してください。

 

 

 

 

 

 

 

ODA

 

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