レップ数とセット数の決め方

10/25/2016

【神奈川 湘南エリア セミパーソナルトレーニングジム ヘルスライフジムGENKI】

 

トレーニングをされている方に、

 

「何回を何セットやればいいですか?」

 

「重さは何kgでやればいいですか?」

 

という風に聞かれます。

 

 

【そもそもなぜ何回も、何セットも行わなければならないのか??】

 

筋肉というのはその人の生活に必要な分だけ進化します。

 

一日10,000万歩あるく人は1日10,000万歩あるくだけの筋肉がつきます。

 

一日シゴトで8時間たちっぱなしの人は一日8時間たつだけの筋肉がつきます。

 

習慣になればなるほどそれに近づきます。

 

なので普段かろうじて自分の足で歩けるという方が1ヶ月入院で寝たきりになれば、

 

立ったり歩いたりするのが困難になります。

 

つまり100kgの重りを20回×3セット行えば、100kg20回×3セット挙げるだけの筋肉がつく、、、

 

ということになります。

 

 

【では重ければ重いほど、多ければ多いほどいいのか??】

 

じつはそうではありません。

 

重いほうが、、数が多いほうが筋肉にかかる負荷が増えるので、たしかに筋肉がつきやすいことは事実です。

 

しかし、例えばベンチプレスという胸のトレーニングを初めて行う際に5回しか挙げられない重さでトレーニングしたらどうなるでしょう??

 

やったことのある方はわかるかと思いますが、本来胸を使いたいトレーニングであるのに、肩や二の腕に疲労感を感じるようになりがちです。

 

負荷をあげれば筋肉はつきやすいですが、それでは胸に十分の負荷を与えられたことにはなりませんね。

 

またケガにもつながります。

 

じつはそのために15回×3セットとか20回×2セットなんていう風に分けられているのです。

 

 

フォームがまだきちんとできていないなぁ、、と感じる方は回数を多く。(15回~30回)

 

 

フォームが出来てきて、使っている部分を意識できるようになってきたなぁ、、、という方は回数を少なく、セット数を多く。(5回~13回)

 

 

重量はどちらもギリギリ回数をクリアできる重さで。

 

 

これが基本のベースです。

 

 

そこにあとは全体的なワークアウトの時間や自分の性格、タイプ(短期集中型か否か)などの色んな要素で決定していければいいかと思います。

 

 

youtubeや雑誌やTVなどに紹介されている○○回×○○セットというのはあくまでも参考ですので、鵜呑みにせず自分で調節していきましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

ODA

 

 

 

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