気にするのはカロリーではなくGI値

8/5/2016

【神奈川 湘南エリア セミパーソナルトレーニングジム ヘルスライフジムGENKI】

 

食べ物を摂取したものはカラダの中で「糖」となり血液中に流れていきます。

 

「血糖値があがる」というのはこの状況のことをいいます。

 

 

この糖がカラダを動かしたり、物事を考えたりするためのエネルギー源となりますが、急激に増えると体内に「インシュリン」というホルモンが分泌され血糖値を下げようとします。

 

 

血液中の糖を下げようとするため、その糖はどこにいくかというと体脂肪に変わっていくわけです。

 

 

つまり、この血糖値を急激に上げすぎないことがダイエットには必要不可欠になるわけですが、


じゃぁなにを食べたらいいの??ということで目安となるのが「GI値」です。

 

 

GI値とは、グリセミック・インデックス(Glycemic Index)の略で、その食品が体内で糖に変わり血糖値が上昇するスピードを計ったものです。

 

 

ブドウ糖を摂取した時の血糖値上昇率を100として、相対的に表示されています。

 


このGI値が低ければ低いほど血糖値の上昇が遅くなるため、インシュリンの分泌も抑えられ、脂肪がつきにくくなる、、、というわけです。

 

 

白米よりも玄米、お菓子よりもフルーツのほうがいいのはこのGI値が低いから。

 

 

とはいっても商品包装の成分表にGI値は書いてないので判断が難しいですが、知っておくととてもいいですよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

ODA

 

 

 

 

 

 

Please reload

特集記事

ビールが焼酎よりも太りやすいってワケ。

1/26/2016

1/6
Please reload

最新記事
Please reload

タグ検索
ソーシャル
  • Instagram Social Icon
  • Facebook Classic

電話:0467-39-6236

住所:神奈川県高座郡寒川町大曲1-15-3