いつまでも自分の股関節で。。。

2/11/2016

パラリンピックとかで義足や義手で走ったり、泳いだりする姿に感動を覚えた方は多いと思います。

 

 

障がい者スポーツを支援したり、障害者を雇用する企業もだいぶ増えてきて、まだまだな部分はありますが、

 

 

少しずつよくなってきているように思います。

 

 

さて、そんな中で実は義足ではないですが、人工関節って呼ばれているものが年間を通して

 

 

何万件もの施術が行われていることをご存知でしょうか??

 

 

その多くは下半身の関節で主に 「ひざ」 と  「股関節」

 

 

きょうはその股関節のほうにズーーーームインっ!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

股関節っていうのは臼蓋関節といってソケットのような形にハマッているような形状をしています。

 

 

こんな感じ

 

↓↓↓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これがなんらかの要因でズレてしまうと、、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

このようになるわけです。これを変形性股関節症といいます。

 

 

 

なんらかの要因というのは色々あるわけですが、

 

 

 

 

 

・乳幼児のときに強く足をひっぱってしまった。

 

(逆子で出産したとき、足をもってジャイアントスイングしたり、、、など)

 

 

 

・体重が支えきれなくて股関節に負荷がかかってしまった。

 

 

 

・生まれつき股関節の受け皿が浅く小さい。

 

 

 

 

などです。

 

 

 

特に女性の場合、股関節の受け皿が男性と比べると浅いことがよくありますので注意が必要です。

 

 

 

この症状がひどくなると人工関節の施術が必要になるわけですが、

 

 

 

現時点で痛みのない方はきちんと予防しておきましょう!!

 

 

 

予防の運動方法は次回に掲載させていただきます。

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

ODA

 

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